坐忘亭(ざぼうてい)」県指定文化財書院・茶席

坐忘亭は芥川龍之介の短編「忠義」にあるように吉宗の治世熊本城主細川家お家取り潰し事件を防いだ神戸城主本多忠統(猗蘭(いらん))が、その恩に報い贈られた東屋風書院。明治時代に江戸から四日市へ移され現在当寺にあり。
坐 忘 亭 外観 / 内部
茶道珠光(しゅこう)

 当寺には茶道元祖で禅僧の村田珠光翁の茶の古流儀が伝わる。歴代の宗匠の多くは大徳寺、妙心寺の師家に伝えられ、朝鮮総督府の頃京城に広まり妙心寺京城別院に居した当山の第十八世41代仁峰令譲和尚に譲られた。毎年5月15日には珠光忌が催され初釜・市民茶会などには釜が懸けらる。
茶道珠光流
















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